中国四千年の歴史の中で育まれてきた中華料理。広い中国の中でそれぞれの地盤や気候に併せた多種多彩な料理が発祥し、豊かな食文化を発展してきました。グランチャイナでは日本各地の中華料理店で腕を磨いてきた料理人達が、「北京」「広東」「四川」「上海」中国4大料理の伝統を引き継ぎながら、独自のこだわりや新しい技法を取り入れ、広く中華料理の豊かさをダイナミックなバイキングでご提供します。
「医食同源」とは、四千年の歴史を持つ中国に伝わるもので、古くは「薬食同源」とも言われ、不老長寿の道を深く突き詰めたところに生まれた言葉です。その意味は「医(薬)も食(食物)も源は同じ」、すなわち薬は健康を保つ上で毎日の食べ物と同じく大切であり、美味しく食べる事は薬を飲むのと同じく心身を健やかにしてくれるという思想です。様々な食材を使い、医食同源の思想の上に成り立つ中華料理。美味しく食べて健やかに。
中華では野菜を高温の油にいれ、一気に火入れをし、栄養・旨み・色を閉じ込めることを「油通し」と言います。 普通はそのまま「炒め」「和え」に調理は移りますが、ブッフェ グランチャイナでは油通しの後、 「スープ通し」をして余分な油を落とします。「スープ通し」によって 野菜本来の味わいがよみがえり、ヘルシーにたっぷりと召し上がれます。
四川料理は「五味八珍」と言われい一つの料理に、にんにく・唐辛子・生姜・山椒などの香辛料を多用し、独特の香りや辛さで食欲を刺激する料理です。グランチャイナの本格麻婆豆腐には、辛味の他に中国の発酵調味料である「P県豆板醤」や「豆鼓」、「甜面醤」などを使い、複雑で絶妙な旨味・甘味を効かせています。
1000度以上超高音の中華レンジで炒める炒飯は素材の水分を程良く飛ばしパラパラの仕上がり。玉子がご飯を一粒一粒ずつ包み黄金色に輝きます。玉子・葱そして叉焼のシンプルな炒飯は、高い火力と職人の技が創り出す、中華の王道です。
鶏豚スープでじっくり炊き出したお粥には、山芋・おくら・梅干し・葱など滋養の高い食材を、お好みでトッピング。バランス良く一つ一つの食材を組み合わせ、元気なカラダを作ります。
チリソースは辛いものと思われがちですが、甘味も美味しさの大切な要素です。グランチャイナでは「酒譲(チューニャン)」という、もち米に麹を加えて発酵させた調味料を使い、柔らかで奥深い甘味を出しています。又、チリソースの醍醐味である海老のぷりぷり感を出す為に、卵白で下処理をするなど、随所にこだわりを加え、人気メニューを更に美味しく仕上げています。
お肌に優しいコラーゲンたっぷりのふかひれスープは、牡蠣油や紹興酒を隠し味に、高貴な味わいに。土日祝日のディナー限定スペシャルメニューです。是非ご賞味下さい。
ふわっととろける食感の杏仁豆腐は、本場台湾から取り寄せたアーモンドパウダーを使い、オリジナルレシピで仕上げたこだわりの逸品。濃厚な甘味・香りのマンゴープリンも是非お楽しみ下さい。