ゴールデンカムイ【第210話】「甘い嘘」ネタバレと無料で読める漫画アプリについて調査!

大人気漫画『ゴールデンカムイ』の第210話についてネタバレ紹介!

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『ゴールデンカムイ』第210話のネタバレ

大泊港、月島は鯉登少尉に鶴見中尉が明日到着することを報告する。
浮かない顔ですねと語りかける月島。鯉登は亜港の病院で尾形が逃げ出した際言われたことを思い出していた。

回想で鯉登少尉は尾形に「ボンボンが」とロシア語で言われ蹴られる。
そして鯉登は尾形に「今度鶴見中尉に会ったら満鉄のことを聞いてみろ」と言われたと月島に話す。

満鉄とは南満州鉄道株式会社のことで日露戦争後のポーツマス条約でロシアからもらった鉄道権益であり、その本質は経営の皮をかぶった日本の東南アジアへの領土拡大事業のことである。
尾形の父・花沢幸次郎中将は鯉登の父とも親しい友人関係にあった。そして満鉄の経営に反対派だったという。
ゆえに花沢の自刃により満鉄の計画は進んだことになる。

鶴見中尉は日露戦争後帰ってから「戦友たちは今も満州の冷たい土の下。
満州が実質的に日本の地であれば彼らの骨は日本で眠っていることになるのだ」と言っていた。

鯉登は尾形が父の花沢中将を殺した中央に反感を持ち鶴見中尉の政変計画に加担していたがどこかで真相を知り謀反をおこしたと考えれば説明がつくと話す。
月島に花沢中将の死に鶴見中尉が関わっているかと尋ねる。月島はどうして尾形の話を信じるのかと聞く。
鯉登は少年時代の誘拐犯にボンボンがとロシア語で言われたことから誘拐犯に尾形がいたことを確信していると話す。

場面がかわり宿屋。
アシリパと杉元が話している。白石は目をつぶって寝転んでいる。
アシリパは鶴見中尉はどんな男だろうと不安げに言う。鶴見中尉が金塊をみつけたらアイヌはどうなるか杉元にたずねる。

杉元はアシリパは自由になれると返すがアシリパに自分ではなくアイヌはどうなるかと聞き返される。
杉元は北海道を独立させたい鶴見中尉は労働力としてアイヌが必要であり敵にまわしたくないだろうという。

暗号を解けるのはアシリパだけ、有利なのだからしっかり交渉し権利を主張すればよいという。話の途中で立ち去る白石。
場面は月島と鯉登に戻る。月島は鯉登が尾形だと思っている誘拐犯はロシア人だと言い張る。

鯉登は月島に誘拐犯の中にいただろうと問い詰める。
鶴見中尉は誘拐事件の芝居をうって恩をうり、きたるべき政権転覆のためのコマとして鯉登の父の大湊水雷団を利用しようとしていると言い切る。

尾形が「満鉄」のことを鯉登に伝えたのは花沢・尾形親子のように鶴見中尉のコマにされていると伝えるためではないかという。
妄想だといい捨てる月島に鯉登はらちがあかないので鶴見中尉に直接聞くと言い出す。
月島は暗い顔で「あなたたちは救われたからいいじゃないですか」と吐き捨てる。

月島は尾形は鶴見中尉を中央に差し出すつもりだと思っていたという。
けれど花沢中将を殺せて満足だっただろうと独り言のように呟く。

月島は自分も同じように手がかかった芝居を鶴見中尉にされたと鯉登に伝える。
日露戦争宙に会った佐渡の男、本物だろうが第七師団から60キロ離れたところにいるはずの第二師団の兵士が第七師団の野戦病院にいるはずがなく鶴見中尉の差し金だったと戦後真実に気が付いたと話す。

鶴見中尉は9年越しに種明かしをして傷をほじくり返され枯れ果てたところに愛情を注ぎ自分に従順な兵士を作る。
月島は鯉登に鶴見中尉の甘い嘘に騙されたが利用されいきどおるほどの価値もない人間だと自分のことを言う。

金塊で北海道に軍需産業を育成、政権転覆し第七師団の地位向上、そして「我々の戦友が眠る満州を実質的な日本の領土にする」計画をたてる鶴見中尉、だが本当の目的はわからない。
どんでもないことを成し遂げられるのはああいう人であり、月島はその鶴見劇場をかぶりつきの特等席で最後までみたいという。

月島は鯉登を殺すという汚れ仕事をするのは自分になるはずだから、今話したことは鶴見中尉に聞くなと釘を刺す。
少しの間の後、鯉登はのけ反って鶴見中尉スゴイそんなに必要とされているなんて嬉しい早く会いたいとイッてる目でいう。

話を盗み聞きしている白石。鶴見中尉が大泊港に到着する。

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『ゴールデンカムイ』第210話の感想

鯉登がずっと抱えていた少年時代の謎を月島に聞き、鯉登少年の誘拐劇、尾形の過去話、月島の過去話など各巻に散らばっていた伏線が回収されるので読み応えがあります。
満鉄の話も今回初めて出てきたのでしっかり追いかけたいです。

そしてこの話のメインは鶴見中尉の本当の目的へと近づくエピソード達です。
すべてをわかっていながら鶴見中尉についていく月島の本音が空恐ろしいですね。

自分には利用される価値もないと言い切っているのはなんだか悲しいです。
真相を知っても鶴見中尉への忠誠(?)を崩さない鯉登少尉には驚きでした。

鶴見中尉に親子ぐるみで利用されているのがわかってしまいこれからどうなっていくのか気になります。
白石が二人の会話を立ち聞きしているのもこれからの伏線になりそうで注目ポイントです。

最後鶴見中尉が大泊港に上陸して終わるのですが、これからどうなってしまうのか続きが待ちきれないです。

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